金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

私にとっては支那人は尊敬語です

支那人というと怒る中国人。

何でだろうか疑問です。
中国4000年は嘘だけどシナは4000年以上でしょう。
だって中国は新しい国ですから。4000年続いているのは中国でも清でもなく明でもなく支那です。
水木しげる氏は「土人」は尊敬語だといって使うのをはばかりません。
土に生きるということに対する尊敬だそうです。
でも土人は漢字変換で出るけどシナ人は漢字変換では出ない。
東シナ海。南シナ海という風に片仮名交じりです。
まあそれでもいいけど支那というのは日本を本店としたら支店みたいな意味だからダメということらしい。
そんな意味は勝手に自分たちでこじつけてこさえているとしか思えません。

チャイナの音写ですものね。
でも中国の圧力おそれて「シナ人」はコンピュータ変換できないのでしょうね。怖れてというよりもう圧力かけた結果なのかも。
バカらしいと思うのは私だけでしょうか。
シナは長く東洋の文化の中心。昔は周辺諸国は朝貢してでも親交を深めたい国でした。唐天竺といえば名実ともに東洋の一等国です。
天竺つまりインドはながらく日本の中では半分空想で彩られた神秘の国でしたが、シナはそれだけの文化、文明があったスゴイ国です。
歴史的にシナは日本にとっても良き師であり恩人です。
朝貢しないで比較的仲良くしてきた歴史も長い国です。

徳川時代の初めの頃は明国が西洋に責められ援軍を求めてきました。
日本は丁度三代将軍の跡目問題の最中です。
国内事情で援軍出さなかったのは私はとても残念だと思う。
ここで列強に日明連合で勝っておけば今の日中関係も、アジア全体の歴史も明治以降大きく変わったでしょう。

東アジアと欧米は対等に関係を保てたと思います。
維新も無く、明治というのも来なかったかも知れません。
勿論日清戦争もなかったかも。
なんだかんだいって国際関係は武力問題が背景です。
これは勿論良い事じゃないけど真実です。
此れが見えない人は自衛隊もいらないとか、よそからせめられても戦わなければ国際社会がたすけてくれるなどと脳タリンなこといいます。
「愚」としかいえない。
全く話になりません。
だから憲法九条にノーベル平和賞なんてとんでもない。そんなもの糞喰らえです。
日本封じ込めでしかない。
そういうわけでシナは恩人だと私は思っていますからシナ人は私的には尊敬語。
今の中国にはほしいものなんてなにもない。先進文明は勿論、尊敬できる思想文化もなにも無い。
そういう宝物のような大事な文化や歴史を自ら「文化大革命」なんて愚行で全てぶっ壊しておいて、二言目には歴史問題がどうこうという海賊国家「中華人民共和国」の中国人なんかと敬愛すべきシナ人とでは訳が違うのです。