金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

悲しみの奥の幸せ


人でも犬でも猫でも、何でも「とも」に生きたものは友だと思う。
そういう意味では子でも親でも夫婦でも友です。でもいかなる友でもいずれは別れが来る。

それを失うことはとても悲しい。

だがその悲しみの涙の中にはきっと幸せがかくれています。
在りし日の幸せが深く、深く…
奥のほうにね。

だから悲しいんだよね。
悲しみの奥には幸せがある。