金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

みるべきこと。そうでないこと。

趣味でしてる学習である人とちょっとしたトラブルが発生、相手がどう思っているのか知りたいのでみてもらいたい・・・という電話の相談。

 

「そんなの、この前は大変失礼しましたあ。」といってきいてみたらいいじゃない。

「その人と話したことないんです・・・」

どうも直にトラブルしたのではない模様

「わたしとあなただって話したことないでしょ。でも今しゃべっているじゃないですか?」

「占いとか玄学は人知知れないこの世の部分を探るためのもの。聞かばわかる。調べればわかることは見るものではない。

だから、これはみるに値しない内容です。」と言って理解してもらった。

結論が出ないことを見てもらう。

そうなるとどうなるか?

「怒ってないみたい・・・」といわれても心配だと思っていればまたよそに聞きに行く。

別な先生が鑑定して「すんごい怒っていて・・・あなたを呪詛してるみたいですよ。」となれば「やっぱり!」となる。

要はその人の「ベクトル」がどっちに向いているのかということ。

まずそんなことわざわざ聞きに来ることでベクトルはマイナスだよね。

それは確実。

つまらぬことはみないこと。

それよりその人が必要なら関係修復の努力だ。

自分が悪いとも思わないし必要もなきゃほっときゃいい。