金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

施餓鬼供養を勧める真言宗・大森義成師の記事

施餓鬼供養の功徳その130 善龍庵

先祖供養 施餓鬼供養 善龍庵大森義成先生 こんにちは。いつもお世話になっております、名古屋市の○○○○です。5月6月と父、妻を施主としてのお施餓鬼供養を修していただき、誠にありがとうございました。 早朝ベランダにて、朝日や清々しい空気や鳥のさえずり…

6月陀羅尼報恩会の感想その17  善龍庵

夢に出てくる仏様はその人の中の菩提心の現れです。 ここから頂いたメール 大森義成 様 お世話になっております。○○○○です。 遅ればせながら陀羅尼報恩会の結願ありがとうございました。 結願の前日に印象的な夢を見ました。どこかのお堂の前に筆と巻物を持…

守護霊への祈り 善龍庵

先祖供養 法話 施餓鬼供養 私の守護霊は先祖の真言宗のお坊さんである。 お坊さんといっても寺を持たなかった出羽三山の山伏である。やはり海号がついている。 それは高校生の時に石鎚山の行者さんに「あんたは先祖の坊さんに守護されている」と言われたから…

6月陀羅尼報恩会の感想その16  善龍庵

報恩会 大森義成 様 こんにちは。東京都○○○○です。 この度は陀羅尼報恩会に参加させて頂き有難う御座いました。 次第を頂いたときは御真言の長さに気後れしましたが、毎日練習したので、開白の日までにはなんとか唱えることができるようになりました。 衆生…

施餓鬼供養の功徳その129 善龍庵

施餓鬼供養 大森先生 お施餓鬼供養 お世話になりありがとうございました。 お施餓鬼の時には 供養始まって直ぐに 母がお世話しないといけないと思っていた方を 遠い身内の方が、最後まで面倒を見てくれる事になり その後も、その方を連れて弁護士さんに会い…

神仏を感動させる 善龍庵

法話 眼力さんに2人の小学生くらいのお孫さんを連れた方がお参りされた。 遠方のお身内が難しい手術をするというので、お参りに来たと言う。 お茶屋さんでお経の本を買ってお孫さんに渡し、3人で般若心経を読誦して拝み始めた。 初めはもちろんたどたどしか…

人生には奇跡がある その2  善龍庵

伏見稲荷 金峯山寺刊 五條覚澄著『人生には奇跡がある』「稲荷山の怪」から この順番にお山を夜を通して3回練行することを稲荷大神に誓った五條師は、茶屋の京屋さんに荷物を預けて荒神の峰、権太夫大神まで来たのが夜の8時。 雨が降っていた中で修行してや…

人生には奇跡がある 善龍庵

伏見稲荷 大森先生にはいつも有難う御座います ブログ拝見致しました。 金峯山修験本宗の初代管長さまのご本『人生には奇跡がある』の紹介がありました。 私も『霊話不思議』と共に持っており、稲荷信仰の有り難さにも触れることが出来る本だと思います。 昨…

6月陀羅尼報恩会の感想その12  善龍庵

報恩会 大森先生 この度は陀羅尼報恩会を執り行っていただき誠にありがとうございました。ただひたすら感謝を捧げていく行はとても楽しく、心が穏やかになりました。また報恩会の翌日、思いがけず臨時収入がありましたので、これも神仏のお導きとありがたく…

理趣経読誦その2  善龍庵

法話 真言宗では葬儀や法事、お盆やお彼岸の行事などでは必ず理趣経を唱えます。それは亡くなった人がそのまま大日如来の説法の会座(それはそのままさとりの世界)に連なることなのです。 本当かな?と思うかもしれませんが、密教では、象徴でさとりの世界を…

施餓鬼供養のお知らせ  善龍庵

お知らせ 施餓鬼供養 仏縁尊しありがたし 6月13日からの施餓鬼供養は昨日6月19日に結願しました。 新規の方、継続の方のご供養は本日20日から修法します。 6月27日日曜日からの施餓鬼供養の申し込み締め切りは6月23日水曜日です。 吉祥成就合掌礼拝 大森義成

理趣経読誦  善龍庵

法話 真言宗で唱える理趣経は大日如来が欲界頂の他化自在天において、八十億の菩薩に向かって説法をした「金剛薩埵のさとりの境地を説くお経」です。 高野山大学の教授であった堀内寛仁師の『理趣経の話』に 「私どもは若い時に理趣経、理趣経と言うけれども…

施餓鬼供養の功徳その128  善龍庵

施餓鬼供養 先祖供養 大森義成 様 お世話になっております。○○○○です。 施餓鬼供養の結願ありがとうございました。 結願1日前には感謝される感があり、結願の翌日の夢では年配の女性に両手で抱き着かれて感謝されました。祈りが届いたように思いました。 仏…

不思議よりやすらぎ  善龍庵

法話 修行者からの感想を読んでいると、しばしば不思議な体験はしなかったが心は穏やかであったり安らかだったと書いてある。 私自身は「不思議な体験」と「心のやすらぎ」、どちらに重きを置いているかと言うと心のやすらぎである。 これを「安心」と書いて…

大船詣で  善龍庵

寺院参拝 大船の金翅鳥院に参拝させていただきました。 理趣経の秘印明を結誦ののち理趣経と佛頂尊勝陀羅尼を読誦して報恩謝徳のご法楽を捧げました。 猫ちゃんが接待してくれました(笑)

6月陀羅尼報恩会の感想その7 善龍庵

報恩会 祝福とともに目覚め 感謝と共に眠る 私は朝起きたらまず自分自身を祝福し、ついで周囲にあるものや家族や修行者施主各位を祝福しております。 寝る時には神仏を始め、家族や修行者施主各位に感謝し、布団や周囲にあるものに感謝し、最後に自分自身に…

千葉妙見参拝   善龍庵

神社参拝 本日は千葉妙見に参拝。 善龍庵の修行者施主各位の吉祥成就をご祈念しました。

施餓鬼供養の功徳その127 善龍庵

先祖供養 施餓鬼供養 大森先生 お世話になります。 お施餓鬼のご供養をいただき、ありがとうございました。 5月29日の亡父の命日を挟み14日でしたが、父も喜んでいるものと思います。昔日の笑顔が思い浮かびます。 「供養するものは供養される」の先生のお言…

6月陀羅尼報恩会の感想その6  善龍庵

報恩会 純粋にありがたいと感じるようになるには、まずは報恩謝徳の修行を続けることです。 普段感謝を意識していない場合は、ある程度修行が必要なのです。 信仰が進んでいくとそれが呼び水になって心の底からの感謝の気持ちが起こるときがあります。 感謝…

施餓鬼供養の功徳その126  善龍庵

先祖供養 施餓鬼供養 この度はご先祖様をご供養して下さり、ありがとうございました。 ご供養など今まであまり考えたことがなかったのですが、毎日お水をお供えして、ご先祖様と一緒にご真言をお唱えしているうちにご先祖様があって初めて自分が居るのだとふ…

令和3年盂蘭盆大供養会のご案内  善龍庵

お知らせ 令和3年盂蘭盆大供養会を7月13日から15日まで修行します。 『理趣経(りしゅきょう=大楽金剛不空真実三昧耶経)』には、このお経の功徳で、たとえ地獄に落ちるような悪業があっても救われると説きます。 ゆえに、真言宗ではこのお経に基づく「…

お知らせ 善龍庵

お知らせ 施餓鬼供養 仏縁尊しありがたし 6月6日からの施餓鬼供養は昨日6月12日に結願しました。 新規の方、継続の方のご供養は本日13日から修法します。 6月20日日曜日からの施餓鬼供養の申し込み締め切りは6月16日水曜日です。 吉祥成就合掌礼拝 大森義成 …

伏見稲荷大社 参拝  善龍庵

伏見稲荷 陀羅尼報恩会結願したので梅雨の晴れ間に伏見稲荷に参拝。 夏越の祓が近いので茅の輪くぐり 稲荷山は登っているときは暑いが、立ち止まるとけっこう涼しい。 眼力さんのお茶屋さんはお休み 傘杉社で拝み終わると看板ネコちゃんがやってきた! 薬力…

神泉苑の恵方社 善龍庵

善女龍王社の前には歳徳神がお祀りされている。 毎年恵方の方に向かってお社の位置が動く。 詳しくは神泉苑のホームページをご覧ください。 恵方社 歳徳神 大森義成 (id:oomorigijyou) 1時間前

神泉苑参拝  善龍庵

寺院参拝 善女龍王(善如龍王)を祀る京都の神泉苑に参拝ここは東寺真言宗のお寺である。 法成就池 昔はもっと大きかったようである ここで弘法大師は善女龍王を勧請して、雨を祈り成就させた。真言密教の聖地である。 善女龍王の秘印明と佛頂尊勝陀羅尼を唱え…

5月滅罪会の感想その36 善龍庵

滅罪会 懺悔も続けて行くと様々な視点や深まりが出てきます。それを何度も繰り返していきます。 ここから頂いたメール ご苦労様です。お礼のメール遅くなってすみません、滅罪会参加させて頂きました○○です。 今回の滅罪会では、特定の人に対する懺悔と言う…

5月滅罪会の感想その35  善龍庵

滅罪会 5月滅罪会に参加させて頂いて以来、職場で私がモラハラを受けていた重役が突然退職、母の旧姓と同前のお店からのダイレクト郵便が届く等々、考えさせられる不思議な出来事が続いております。 でも一番の功徳は、心が平穏である事です。本当に有難うご…

5月滅罪会の感想その34  善龍庵

滅罪会 もちろん神仏に対して畏敬の念は必要です。 いたずらに恐怖するのは、自分の心の中にある恐怖心を神仏に投影しているのです。 仏縁尊しありがたし ここから頂いたメール 4回目の滅罪会に参加させていただき、ありがとうございました。先生がおっしゃ…

稲荷山番外編その2

伏見稲荷 稲荷山周辺にはかつて約20箇所の滝行場があったそうです。 それらは全て明治時代ぐらいに人工的に作られたものだと言われています。 今はだんだんと廃れていっておりますが、まだ滝行できる場所もあります。 私はその中の弘法ヶ滝で滝行をしました…

陀羅尼報恩会結願  善龍庵

報恩会 7日からの陀羅尼報恩会は本日結願しました。 10月の陀羅尼吉祥会までこの修行は続けて頂いて構いません。