悪人なれど控訴しないのは潔し。27年をじっくり反省の日々を送ってほしい。
万里一空
よく台風来ますね。あすは朝から東京です、午前のうりにつかなければいけない。
明後日は京都。その翌日は本山に参ります。
この週末は忙しい!体持つかな(笑)
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ちょっと前までは神奈川や東京に帰るとなると何となく。古巣に帰ったようで少しウキウキでしたが最近は「この忙しい中、いかなきゃ・・・なあ」と思うだけになった。
なんか行くのがめんどいですね。結局どこにいても同じだなと思う。
あり方を考えねばね。少し疲れたかな・・・。
「万里一空」
何処へ行こうと空は同じ空。自分が同じなら同じことだ。
心ウキウキすることなどないのも自分の問題だ。
宮本武蔵の言葉を思う。
今日は己巳の日 善龍庵さんのブログ
己巳ですか。ア、弁天さん拝まないかん!
刀八毘沙門天 香合仏 終了
36個を用意するつもりでしたがすべて出てしまいました。
ありがとうございます。
うっかりと私の分まで出てしまったので自分のための分を追加予定です。
どうしても欲しい方のみ土曜日までにどうぞ。聞いてみますので。
祝 旧統一教会の解散命令確定
悪逆貪欲な韓国邪教ついにお取り潰し!
喜ばしいの一言に尽きる!
長い間日本の政治とも癒着して延々生き延びてきた邪教の断末魔だ。
被害者にお金が戻ることを切に祈りたい。
ただこの団体に唯一見どころがあるとすれば金に貪欲だが日本の新興宗教などで聞く集団による集団喝や暴力沙汰などの事件があまり聞こえてこないことだ。
あくまでお金を目的の教団なのだろう。
映画「黒牢城」をみて
今日は久しぶりに休んで名古屋駅前のミッドランドスクエアで映画「黒牢城」を見ました。
時は戦国の播磨。有岡城主・荒木村重は織田信長の陣営から寝返って毛利の援軍を待つ状態。
だが一向に毛利勢は来ない。
織田に帰れという織田方の使者、黒田官兵衛を虜にして城の牢につないでいる。
この映画のテーマの捉え方は人にもよるだろうが私には極めて宗教的にアッピールした。
それは一向宗(浄土真宗)の掲げていた「進めば極楽、引けば地獄」というテーゼ。
なるべく人を死なさないように願う荒木村重は戦国乱世における稀なる慈悲の人。
謀反の理由も信長があまりに人を殺すことにあった。
謀反人にも死んではならないという。
そして、なんとか有岡城の将兵を助けたいとひそかに降伏さえ画策して苦労する。
そのいっぽうで戦って死んだら極楽と信じて突きすすむ門徒の将兵たち。
もちろん、浄土真宗の本来の教えにそのようなものはないが、戦国時代に一向宗の浄土信仰がそのように戦う者たちに受けとられた一面は事実である。
これがために一向宗には諸国の武将は手を焼いている。
聖道門の篤信者で真言の僧侶でもある上杉謙信などもついに折れて門徒の布教を許したという史実もある。
往生極楽という宗教的な死の意味と現実の生命の意義が拮抗する大変良い作品だ。
祈願の、恐ろしい一面 准胝院
羽田談
こういうことはある。
十一面観音などは特にそうだ。ダキニ天や聖天尊なども強い。
特に反社会的な悪しき企てをしてきた人などは最終的には財産が根こそぎなくなるようになる。
そういう人はそう言ったことを表には隠して、より大きな儲けなど期待して祈願をかけてくるのだろうが、早期に辞めてくれればいいものを、最後の最後までついてくれば「これでもか!」という目にあわす。
眷属がまともな証拠だと思っている。
さらにあしき思いやたくらみを秘めていれば命さえ危うい。
いくら祈願料を出そうが寄付をしてくださろうが必ずそうなる。
だから「この人は当院にくれば滅ぶな・・・」と思う人や「ああ、この人はじきにやめるな」と思う人はなんだかんだ言って断っている。
霊能者ではないが長年の勘でそのくらいの目利きはあるつもりだ。
たとえどうあれ人が滅ぶのを見たくはないですから。