金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

人並みの幸せとは?

ある祈願寺の住職と話した。

むかし、ある行者さんから「この道に入ったら、まあ人並みの幸せは考えないほうはよい」という話を聞いたそうだ。

まあ、わたしも冗談半分で「この道は冥府魔道の道」というが、その心はあながち冗談ではない。

 

ここでいう「人並みの幸せ」とは何だろうか。

まあ、言っておられる意味は普通に結婚して子供生まれて一家団欒ということかな。

だがたしかにこの普通が難しいこともある。

私なども一人身だが、最近は仕事の上で本当に一人身でよかったと思うことはある。

今度転生しても一人身で行こうかなと思うくらいだ。

それは「幸せを知らぬ人間」という人もあるだろう。

そうかもしれない。

否定は全くしないが、客観的に考えたら養殖のウナギが川に行きたいと思わぬようなものかもしれないね。(笑)

 

もともと出家になれば文字通りでその家の系譜からは離れるのが本来だ。

世間と比べること自体が意味がない。

現代では僧侶も普通に家庭を持ってるが、ある占いの先生から面白いことをきいた。

軍関係、僧侶、神官は代々やっているうちは障礙はないとのこと。

それをやめたら業が出るそうだ。

なんとなくわかる。

ただ当たり前のことだが、自分が人並みに幸せでないからと言って、「私は祈祷行者になれる」はない。

 

 

 

固着型の障礙人物

行者をしていると何かすごく執着してくる固着型の人物にであうことがある。

目的は人によりけりだがいずれにしてもどこまでもしつこく執着してくる。

一種、強迫神経症の症状を持つに似た人たちだ。

 

誰でもこの仕事しているとおおかれ少なかれそういう人との遭遇は経験するようだ。

そう言う人は大体早期に見破って会わないようにブロックしているが、ネットでの祈願註文などだとわからないね。

 

そこは今一つ辛いとこだが。

近づけなくなると今度はその人の名前をつかったり、知らなくていいプライバシーをどこまでもさぐったりもする。

実に迷惑な存在だ。

 

大体そういう人は自分中心にしか物が考えられない人物ですから、多くは電話などで話をしていたら「あ、この人は変!」と割合とすぐわかる。

 

だが、やってきてから正体現すケースもあるので油断ならない。

おとなしく見えても、そう言う人間は人の話は聞いているようで興味のあること以外は全てスルーする頭脳構造になっているようだ。

だから何を言ってもそういう人は変わることはまずない。

何度同じことを言っても変わらない。

自分の考えは絶対に変わらない。

そして熱心なことは非常に熱心ではある。異常ともいえる人もいる。

強迫神経症的なのでそうなるのだろう。

 

よって基本的に断ったら何を言おうがこっちも絶対に替えてはならず二度と受け容れないことがもっとも大事だ。

何人かそういう人にあってきた。

何度、目をつむっても同じことだ。

そう言う人は必ず周囲ともトラブルを起こす

トラブルの中に必ずその人が出てくる。

身近にいるなら機を逃さず、躊躇せずに早期に追放すべきだ。

霊能一代を読んで 善龍庵さんのブログ

oomorigijyou.hatenablog.com

 

羽田談

「霊能一代」良い御本ですね。

正直者のこうべに神宿るといいます。

まず嘘つきな霊能者というのは一番ダメですね。

飾らぬ人柄、率直な人がらこそよき能力者の条件です。

いくら能力的に優れていてもじゃ角な人の背後には邪悪な低級霊しかいませんから、そんな人を拠り所にしていていいことは何もありません。

末はともに地獄を見るのは必定です。

 

 

 

 

政倫審、攻め手欠いた野党 森氏招致要求も立ちはだかる「数の論理」

news.yahoo.co.jp

如何に言い逃れても、それがますます国民の不信を仰ぐ結果になっては逆効果だと思うが・・・

政治家は信頼こそ命。

政治家は弁護士じゃない。

口先三寸では勝っても、信頼無ければ事実上負けたも同じ。

支持率は下がるだけ。

いま政府全体が口先三寸の身過ぎ世過ぎに終始しているように想います。

地震にご注意を 持寶庵さんのブログ

jihouan18.hatenablog.com

 

羽田談 

ホントに今朝の夜半過ぎにも地震があったらしいですね。

クロベエと熟睡していて全然気が付きませんでした。呑気なものです(笑)

でも来月は三碧の辰年・三碧の辰月 ちょっと怖い月ですね。

三碧も震宮の星。地震の震です。

辰も振るう意味がある。

年月同盤ですから引っ越しはいけません。

「すずめの戸締り」みたいに目に見えないミミズがもう顔を出しているのかも。

すずめの戸締りの地上波放送は5日㈮の9時から。

観ていない人にはチャンス。

eiga.com

現実味はどこまで

news.yahoo.co.jp

若しもトランプ・アメリカが本当に手をひけばNATOは出ていかざるを得ないでしょうね。

私が懸念するのはそれがプーチン氏が心配し警告するほど、それが現実味を帯びているのかということです。

そうなれば本当に第三次大戦は秒読みでしょう。

いまこうしている間も世界は今大変な危機を迎えています。

トランプ氏はアメリカがNATOをやめることを条件にウクライナからロシア軍をひかせるくらいのことはやるでしょうね。

それは米ロ同盟の誕生であり、中国ののどもとに刃を突き付けられるからです。

もしもトランプ氏がそういう策をとれば世界の地図は大きく変わるでしょう。