金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

天狐通信

指導霊?おキツネさんとのクレージーなやり取り

霊狐 心経を語る

お前は般若心経の功徳の源を知っているか。 般若心経は悟りの智慧を説いたものと言うが、そのようなものは読んでみて悟れるものではない。ゆえにそれを読んでわかるからはじめて功徳があるものでもない。 「観自在菩薩 深般若波羅蜜多を行ぜし時、五蘊は皆空…

霊能者ではないというその心は・・・

私自身は常々、霊能者ではないと言っています。ホントにそう思う。 じゃあなんで御狐さんとしゃべったりしてるんだ!?と言う質問。 当然あると思うけどね。ひょっとしてただのパラノイアかも・・・(笑) これを言う意味は三つある。 一つは私の能力ではな…

荼吉尼天信仰の肝心

霊狐さん 早朝の御霊示 「荼吉尼天信仰の肝心とは何か そもそも飲血鬼よ。 噉食夜叉よと言われるのが荼枳尼だ。 汝等が財色食名睡の五欲の源は汝らがその身であろう。 その体がなければ煩悩もなし。 さればこそ肉の五体を持ちながら煩悩の当体を荼枳尼に噉食…

荼吉尼天のお役 2 ただ誠心の厚薄に任す

最近、その件は口にしてもよいというので昨夜の荼吉尼天の御話を書きました。 では、荼枳尼天像を買ってきて勝手に拝んでいればそういうお狐さんが来てくれることもあるのか? それとも開眼すれば来るのかは聞きたいところですね。 これは今朝想ったこと。 …

荼吉尼天のお役

言ってはいけない類のことだと思っていましたが、霊狐さんが別にかまわぬというので ・・・ 実は数か月前に不思議な霊狐の映像が映るのでした。 今までみせられてきた狐たちとは違う。 白くて薄桃色の燐光を放つ狐。少し小さい狐でした。 なんだろう・・・?…

お諏訪様のこだわり

尊像のお諏訪様に対は奥の院に御移しして、鎌倉では白蛇様の良いお像があるので「お諏訪様」としてお祭りしようかと思ったら「我は竜神だ。長虫の類に非ず」と言われて止められた。 そこはこだわりあるようです。 勿論日本の竜の姿は中国から来たものだけど…

そういえば口訣にあったな。

体温下がりすぎた患者さん。霊狐さんの指示は「青面金剛に○○供を併修せよ」ということでした。 そこで○○供を一座、さきほど終えました。 そういえば口訣で青面金剛には必ずあわせて○○供修せと言うのをどっかで聞いたと思う。 松山の大師匠(師匠の師匠 大西先…

青面金剛の解熱法 効きすぎ?

きのうは庚申さんの日。 コロナ患者さんが39度の熱が連日下がらないで危険だという依頼。 霊狐さんの指示で「青面金剛法を修せ」というのでそうしたら今度は体温下がりすぎて34度になってしまった。 まあ庚申の日でパワー全開とはいうものの・・・ 患者の状…

今日は庚申

拙寺にもコロナ患者の祈願が来ました。講員様のお子様です。 と言ってももう50歳くらいの人です。 どうやって拝もうかな・・・と思っていたら「青面金剛で拝め」と霊狐さんがいう。 そうはいうが・・・さてそれでいいだろうかと占い立てて初めて今日が庚申の…

寝ても覚めてもは叶わない願い

霊狐いわく 「願いをしこりにしてはならぬ。しこりになれば障礙になるのみ。」とのこと。 つまり執着の度が過ぎればそれはかなわないのみか、ほかにも悪影響を与えるのだという。 なるほど・・・例えば脳の血管がしこり、脳梗塞となる。 心臓なら心不全。癌…

大自在ということ

朝、座禅しながら、ふと徳川家康公の遺訓が頭に浮かびました。 「人の一生は重き荷を負って遠き道を行くがごとし、不自由を常と思えば不足なし。急ぐべからず。・・・・」 常々天下人でさえ「不自由を常と思えば不足なし」と言われているのはすごいな‼と思っ…

親切ということ

親切とは古くは深切とも書く。 だが意味は同じだろう思っていた。 梓霊狐は 「違うぞ。 親切は愛想だ。 世の習いでするもの。 おのれの善意を表すこと。喜ばしめること。 深切はさにあらず。 深き配慮にてする行為だ。 切ることも必要だ。 必ずしも親しむに…

「嘘はならぬ!」

ある講員さんの御兄弟が御病気。 講員さんはうちから出した飯縄様の加持人型を御兄弟に送ったのだけど、その人が精神的に安定していないのでどうもいろいろ考えて「自分が書いた」といったらしい。 それ聞いても「まあ、嘘も方便かな…」と思って咎めもしなか…

玄狐あらわれて「十種神宝」を語る その2

玄狐さんから十種神宝のつづきが語られました。 「ひとふたみよいつむななやここのたり」というのはとくさのかんたからをかぞえるといふことなり。 おのが内に十のこころはたらきのあるをかぞえるなり。 十の心はたらきありしときはまがかみもまがことなさず…

玄狐あらわれて「十種の神宝」を語る。

明け方、玄狐なるキツネさんの現れて言うようには 「いにしへのふるきことおしえとらす。 とくさのかんだからというものあり。 たから(宝)はからた(体)とついなるものなるぞ。 たからは霊を先とし からだは物をさきとするのちがい もとをとわばおなじことば…

存在の無条件の喜び「今此三界 皆是我有」

霊狐のいうようには 「この世で最もおおいなる奇跡はおのれが今ここにいること。 生きてあることが最大の祝福だ。 ほかに何があるというのだ。 今此三界皆是我有 (法華経 譬喩品)とは奥を言えばそういうことだ。 寸刻きざんで生きている。 それ以外には何も…

龍が苦しんでいる

天候不順、不思議な雲、竜巻の出現。 風狐さんは言う。 「人間が天地の摂理を壊してしまったので海でも地の底でも空でも竜が苦しんでいる。あれらは別に人間に恨みを持つとかではないが苦しければのたうちまわる。 それがそのたびに大きな災いになるのだ。 …

バッタ大発生で食料不足 アフリカ・アジア4200万人危機 穀物輸入に影響も

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6366416 霊狐さんがなにげなく言って居た秋の食糧不足。 バッタ大発生でにわかに現実味が出てきた。 この後、梅雨が明けてもかってない天候不順もありえる。 霊狐さんは日本の農作物の出来はバッタはいなくても極めてよくは…

「こやつはとんでもないやつだ!」

だいぶ前ですが体調を崩して相談に来たいという人から打診がありました。 講員さんではありません。 そうしたら「こやつはトンでもないやつだ!相手にしてはならぬ。」と霊狐さんがすごく怒る。 なにゆえ怒るのか訊いたら、それは…という理由を教えてくれた…

自然のなかからこそ・・・

コロナばかりでなく世界各国でバッタや豪雨などいろいろな災害が続いている。 日本では火山活動も活発化してきたという。一斉に火を吹く可能性も言われている。 霊狐さんにどうなるのか聞いてみた。 「・・・そのようなことは私ごときには分らぬ。 だが、天…

畜道にも修行あり

霊狐さんてどんな存在だろう。 霊狐さんは心ひとつで六道皆そのままに修行という。 「被毛四足で何も持たず、数珠も幣もとらずして神仏に仕えるのだ。それが霊狐だ。 鬼畜には鬼畜の修行あり、修羅闘諍にも修羅闘諍の修行あり。 三悪そのまま修行の道だ。 だ…

まだまだ続く大自然の脅威!

新型肺炎が全世界で猖獗を極め。感染者1000万人に届こうとしている今、 重ねて各地で大規模な水害が発生している。 中国の長江は決壊し、加えて中国全土26の省で洪水、西は欧州セルビア、南米でも大洪水だ。 日本の五島列島でも50年に一度の雨量を記録。 こ…

今年は飯縄様・・・そのとおりに

「今年は飯縄で祈れ」と年初めから霊狐さんからお声があったようにとうとう本当にそのようになりそうです。 今日主だった弟子と話をして当分は集まりについては18日の護摩だけで行こうということに。 その他の行事は人寄せはしないですべて私一人でこなすこ…

40年来のお声

何年も何年もかかってやっと声をかけてくれる神様もいる。 私が学生時代の時であった諏訪の神様 その時は夢の中で諏訪稲荷大権現となのられたけど・・・ 今日初めてご真言に答えて声をかけて頂いた。 あれからもう40年以上前からはじめて。 真言唱えていたら…

六道の修行

霊狐いわく。 「六道というが、修行の心有れば六道のいずれも変わりなき行場だ。 地獄の修行 餓鬼の修行 畜生の修行 境遇をかこつなかれ。 修羅、人間、天道も同じだ。 修行者には皆、仏性を磨く有縁の梵場だ。 どこにいても修行の心有れば同じことだ。行場…

深夜の月輪観 2 得られるものはない

「悟りのこと「一切知知」というが 観法を極めても利口などにはならぬ。 物知りにもならぬ。 巧者にもならぬ。 物持ちにならぬ。 名もあがらぬ。 一切ものの役にも立たぬ。 真っ白のただの馬鹿になるのだ。 そういう馬鹿になって、生きているというだけで他…

深夜の月輪観 1

深夜の月輪観で霊狐が叱咤する! 「月輪以外思うな。 仏もない。 法もない。 菩提もない。 ただ月輪を見よ。 ただただ観るのだ。 月輪のほかは何もない。 汝と月輪と二つあると思うは未だ観法ではない。 それは思いだ。 観法に思いはいらぬ。」 霊狐さんの言…

言語化禁止の月輪観

最近毎朝月輪観しています。 と言っても何も改まらないでベッドの上でしています。 寝る時は准胝仏母さまのご真言。 起きたら月輪思う。 ※これはこの前のスーパームーンです。明るいですね! 「月輪」をかんじるだけ。 ながめるだけです。 お月見と一緒。 以…

良縁祈願の難しい人

良縁祈願、恋愛祈願はなかなか難しい。なぜだろう。 霊狐さんがいうには・・・ そういう人間は 「いない人間を探すからだ。 大事にしてくれて、 ゼッタイうらぎらないで、 自分のことをよくわかってくれて どこまでも寄り添ってくれる人間 言い方を変えれば…

お供物はどうして六波羅蜜なのか?

密教は象徴の宗教と言われています。 六波羅蜜に相当するお供物がある。六波羅蜜とは大乗菩薩の修行の眼目です。 布施・持戒・忍辱・精進・禅定。般若の六つ。 つまり密教の考えでは様々なお供物は六波羅蜜の象徴なんですね。 だから修法の中で一つ一つそれ…