金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

2026-02-18から1日間の記事一覧

どうしょうもないときには

どうしょうもないときには人は、他をすべて打ち忘れ、今目の前にあることをただひたすらするのがよいと思う。 そうしているうちに次の課題が見えてくるものなのではないかと思います。 ある程度結論が見えてきました。 火災にあった鎌倉の土地の価格は買った…

星祭の祈祷札の礼拝法

今年は多忙につき添付をしていません。どうかお許しください。 こちらでご覧ください。 星祭の祈祷札の礼拝法 尊星王ご真言 これのみにても良い オンソジリシュタソワカ 次にご自分の星の真言のみ唱えます。 ★羅睺星 オンラゴシリソワカ ★土曜星 オンシャニ…

古い星祭のお札は

古い星祭のお札は今現在こちらのマンションでは焼けません。 抜魂はしますが、ただのゴミと同じ処分になります。 三月になって名古屋に送るか、近隣の神社様でお焚き上げ可能ならそうしてください。

中心などない

以前、金剛経でいう「無 我 相」の中心は無ですか? と聞かれた。 どういう意味で言っているのかわからなかったが無我相に中心的存在はない。 無の裏に常に我と相(現世)がある。 それがないなら偽物だ。 同時に相の裏に無と我とがある。 我の裏には同じよう…

賑やかさの中の虚無

最近、どこにいっても景色が妙に寂しいなと思うがこれは風景の問題ではないと知った。 賑やかさの中にどこか虚無を見出す。 景色ではなく多分に私の心が寂しいのだな・・・と思う。 とりたてて寂寞感は感情的には感じていないがそれをおそらく風景が映し出し…