如何に消費税を上げても税金は追いつかない。
鼬ごっこの財政。これは構造的に持続する政策の失敗証明以外の何物でもない。
15パーセントまで上げたいというのは家庭の目標に過ぎない。
放っておけば果ては30パーセントでも40パーセントでも消費税率をあげていくだろう。
財務大臣などというのはお飾りであって短い任期で財務省のスピーカー役しかできないのが事実だ。
財務大臣がいかにあろうと財務省自体はそのままの状況で変化はない。
痛くもかゆくもない。
この本体を叩かねば何も変わらない。
財務省に対する国民主導の大目付が必要だ。
たとえ参議院選挙で自民・公明がかってみない大敗をしようが財務省は無傷だ。
役所だから根本的に関係ないのだ。
おかしいと思いませんか?
コロナ対策でやむなくあれだけ湯水のように支出したはずなのに国庫はかたむかない。
本当に歳入からしか出していないならもっともっと大変なことになっている。
いざという時のために、過剰に吸い上げたお金はいくらでも別にキープしているからだとしか思えない。
今こそ国民のために財政出動すべし!
今の財務省の民への想いは江戸幕府以下だ。