昨日は弟子も出払ってしまい時間があったので、この前取り寄せた1998年の映画だが家庭用ビデオで「チベット チベット」というのを見ました。
在日韓国人三世の金昇竜氏が世界旅行に出てチベットの人たちの民族性を死守する姿に出会い、改めて故国の文化の大切さに心するドキュメンタリー映画。
映画は最後に韓国大嫌いだった金氏が、その認識を改めて韓国の先祖のお墓に韓国式の礼拝で臨むところで終結している。
この映画改めてみると中国共産党がいかに悪いかがよくわかる。
チベット問題が起きた時に日本共産党は「中国の内政問題」とうそぶいた。
れいわ新選組の山本代表は中国共産党100年起円に駆けるけて祝賀。
この二つの政党は断じて支持できない。
中国はその悪辣さは21世紀になっても少しも収まるどころではない。
改めてチベット独立を支持します。
ダライラマ法王猊下万歳!
※チベット国旗 雪山獅子旗

弾圧はチベット仏教だけでなく、すべての宗教に共産主義崇拝を徹底。
ますますきつくなる宗教政策。
日本も明治維新に似たような統一政策を推し進めたが破綻した。