トランプ氏は「負けるケンカはもうやめろ」なのだろう。
だが「クリミアも東部四州もくれてやれ」は平等な仲裁ではないからウクライナは呑めない。
一方欧州はウクライナを後押ししてきたNATOのメンツがあるからウクライナに引いてはいけないという。
だがその果てにはついにはロシアと欧州の全面戦争あるのみだ。
事実上、第三次世界大戦の始まりだ。
どちらが良いか考えるとと一見無茶苦茶なトランプ氏の考えもわからなくはないが、その後ロシアがそれで満足するとは考えられない。
盗人のような国だからほとぼり冷めればまた攻めてくるだろう。
この際、国力が底をつくまで追い詰めることも必要だ。
世界経済封鎖だ。兵糧攻めに徹底するほかない。