金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

潜在核恐怖の時代の到来だ

news.yahoo.co.jp

これでイランが無条件降伏したとしたら、ますます世界は軍拡のアラシだ。

あるいは第二のウクライナ戦争の様に泥沼化することも可能性としてある。

空爆できてもイラン本土でゲリラ戦を展開して入国が容易でないと言うことも考えられる。あるいは無政府状態でいくつもの勢力が相争う戦国自ぢ亜になる。

これで核開発核開発国には攻め込んでいいという諸刃の剣になった。

G'7までもそのお墨付きを出したのだ。えらいことをしたものだ。

北朝鮮はどう見るだろう。

これからはどこの国も核兵器を極秘密裏に作ろうとするだろう。

 

潜在核恐怖の時代の到来だ。

 

一方、核兵器を持つ国はどうか?

アメリカはイラクが大量破兵器を持っているという疑いではるばる海を越えて攻め込み、イラクを倒したが、結果大量破壊兵器はなく、ただフセイン氏はシーア派への弾圧や虐殺の罪でアメリカにより殺害された。

何故アメリカがそれをする立場なのかわからない。

 

軍事大国はこうした疑惑を理由にどこでも攻め込める時代にしてしまったわけだ。

そうなれば中国も日本の核兵器開発の疑惑を理由に攻め込むことはできないわけじゃないね。