【イスタンブール時事】トルコのエルドアン大統領は1日、首都アンカラでの演説で、イスラエルが「パレスチナやレバノンに続いて、われわれの祖国も狙うだろう」と述べ、トルコも攻撃の標的になり得るとの持論を展開した。
エルドアン氏のこの判断自体が正しいのかは措いて、トルコが先手を打って参戦する羽目にならないことを祈るほかない。
トルコのイスラムはスンニ派でシーア派ではないのに今やイスラエルはイスラム全体の敵とエルドアン氏には認識されているようだ。
すでにイスラエルとの貿易は全面停止で一種の兵糧攻めをトルコは展開している。
このうえイスラエルがトルコに手出ししないことを祈る。
中東大戦争になる。
ハッキリってイスラエルは中東の嫌われ者だ。
イランはついに参戦に踏み切ったか!