去年の話、草場一壽先生の「希望の地へ」という額を大変気に入って事務机の前のなげしに飾っていた。
「どこへいけるわけでもないのに・・・」「なんでだろう」と自分でも思っていたが・・・
でも、どこかへ行きたいと望んでいた自分は確かにいたと思う。
いまさらどこにいくというのか?
行けるところなどあるわけない。いまさら行くのはひょっとしてあの世くらいかなと思っていた。
しかし、火災という不本意なスタイルではあるが果たしてそうなった。
この龍は富士山を超えて西に向かっている。
私も富士山を超えて西の地にいく。
行った先に何があるのか、何もわからないが。
次のステップとしてこの絵を求めました