羽田談
聖天様の怖さはジンクスとしてよく言われることではありますが、これは田阪師が,私のそばで3年いて思うところなんでしょうね。実際、田阪師も聖天尊には大変に慎重です。
昔から聖天尊は最後の頼みとも言う。
此れで叶わないならもうダメという、
だからおよその有名どころの聖天様から来た人には「聖天様のご縁は同じだから、よその聖天様で長年腰入れて祈願して叶わないのなら拙寺でも叶いませんよ。元の聖天さまで信仰続けたほうがいい。鞍替えしても無駄だと思う。いくら祈願しても叶わないのも尊天のメッセージです。」といいます。
訪問されたあるお坊さんからは「聖天様のお寺で得度して小僧修行挫折したらもう行くところは来なくなる 最後の仏縁切れるから。」という話も聞きました。
これはまた別な方から聞いたお話。
修行したいとある聖天信仰のお寺で得度までした人がいたそうですが、好きな女性のために修行をやめてしまった方がいたそうです。当人はそのお寺に長く聖天信仰に通っていたのだそうです。
なんで自殺したのか知らないけど、数年後に自殺したと言います。
鬱病になったともいう。
直接知らない人の話ですが、その人の知り合いが心配して上願寺さんが病気平癒で護摩も焚いてあげたことがある人だそうです。
理由は知らんけど奇妙な附合だと思います。
聖天信仰はある意味、崖っぷちかも。