祈祷してもらおうかどうか迷っているという。
あるいは講員になろうかどうか‥‥も迷っているという。
迷っている点を質問として聞かれれば別だがただ「迷っているんです」といわれるだけではどうもならない。
すべて「じゃあ、やめときなさい」ということにしている。
別にやめてもかまわない。
実際、よくわからないならやめておくべきだ。
これはなんでも同じことだろう。
当たり前のことだ。
でも、なかにそういっておいて「辞めたらいいですよ。」というと今度はやおら「本当はやったほうがいいでしょうか?」などという変った人もいる。
本当ってなんだね。
そうなったら「いや、よくわからないままならやめておきなさいな。私からお断りします。」といっている。
面倒くさい人は相手にしたくない。