早くモコちゃんもお骨になりましたが・・・19歳大往生と言われます。
でも本当にモコちゃんは家で幸せだったのかどうか・・・はわかりません。
当人ならぬ当犬のみが知る。
10歳を超えたころから咳が止まらなくなりどうにもならず。松江先生の冬虫夏草ではじめて止まった。
おかげで死ぬまでもう喘息は出ませんでしたね。
犬にまで冬虫夏草のような高いものをあげるなら相当余裕があるのかとおもうでしょうが、モコにあげるだけで私は全く呑みません。
お高いのですが、モコなら一日一粒でOKですので。生き物飼う以上やれることはやる方針。
家族のない私ですが人も動物も寺にいる者には等しくやれるだけのことをします。
それが私の方針。
母がなくなる少し前5年ほど前からもうあまり家からでなくなりました。
母がなくなってからはモコも大体一か所で寝たまま。
これを見ると私は長生きって「幸せ」かどうか微妙ですね。
動かないからおしっこやウンチがよくついていたのであまり抱き上げたりしてあげないで、だんだんとなでるだけだったのも可哀そうだったかなと思う。
このところはますます動かないのでここ1週間に1度ほどシャンプーして私なりにお風呂してあげていました。
シッポがもう余り毛が無くてネズミみたいで悲しかった。
これでよいならこのペースでお風呂入れてあげようと思っていた矢先のことでした。
廻りに面倒見る人がいて長生きを喜んでくれるならばまあ、長寿はけっこうでしょう。
でも現代社会は一人暮らしの高齢者が多くそうとは限らない。
私も例外ではない。
長生きしたとはいえずっと長く寝るだけのくらいなら世の中の迷惑ですからさっさと逝きたいものです。
どんな生き物も衰えて死ぬ。事故でもなければ急死はしないのです。
ピンピンコロリなどないね。
在りし日のモコ。5月には外に出ることもあるくらい元気でした。
「冬虫夏草」のおかげで目も最後までほぼ黒目でした。白内障はほとんどない。
