金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

修行と霊感

昔、霊媒の修行もしたけど、行が進むにつれできなくなった。

師匠に言うと「それはあんたが行者から坊さんになったと言うことだ。」と言われた。

ここには色々な意味があると思う。

逆に修行して霊能が開花する人もいる。

だから霊感自体が良いの悪いのは言えないと思うが、

無くなる人はいらないから無くなる。

開花する人も同じく必要なので芽生える。

そういうことなのだと思っている。

 

もともとある人は難しい。師匠や教学より自分の感覚を優先してしまうからだ。それでは修行にはならない。