今朝がたは寝覚め前に歓喜童子の夢。
背が低くてちょこちょこ歩く。5歳くらいの子の背丈。
少年というより本当に子供、童子だ。
歓喜童子は在家が拝んでよい歓喜天の権現スタイルだ。
このところ今まで見たことない夢を見る。
だがこのお童子さん、頭のゾウ頭が大きくて図で見るようなバランスではなかった。
何も言わずにその辺をミズスマシの様にくるくる走り回って遊んでいる。
「何故、この童子が歓喜天なのか、お前、考えてみよ。」と夢の中で霊狐さんの声。
「ああ、そうか、男天と女天の間の子供の意味なのだね。そういう意味の存在か・・・」
そこで目が覚めた。
判ったようなわからぬような話だが(笑)