今日は聖天供の結願終って、お参りの方や競争馬さんのお供養、そして行者の飯作って午後は胎蔵界諸会の結願。わずか七座ですが今やっとこさ終わった。
でも新たにお借りできた資料でだいぶ明るくなった。

下根の性なので依然よくわからない点もあり、数本突き合わせているがやはりなんだかなあ…と思うところも多い。甚だ心細い修法ですが・・・なんせ手に入る行用のテクストは三井流は全くない。
まあまあやれることをやっていくほかない。
来月中に胎蔵護摩法の書写と金剛界の暗誦しないと・・・・。
まあ、でも施餓鬼もあるし、少しこっちははなれます。
やれやれ。
ちょっと一息。月末まで。
将来の本宗は私の様な年齢のものではなく、もっとっもっと若い人にドンドン金胎をやらせてあげるようにならにゃいかんね。
そうでなきゃおかしい!そうでなきゃ流儀も滅ぶ。
灌頂が勅会であった歴史もあるが阿闍梨が滅多でないなど何の自慢にもならない。
宗派として恥ずかしい話だと思うべきだ。
もう時代が違う。
ドンドンやって欲しい。