大森先生がお気に入りの金狐舎さんから私も磨羯魚を取り寄せました。
ずっしり重い。
可愛すぎず、怖すぎず良いお顔です。やはり神さまの一種ですので威厳は大事。
磨羯宮は西洋占星術だと半身がヤギ半身が魚ですが、これは巨人タイタン族に襲われたヴィーナスが慌てて陸地に逃げようか、海に逃げようかとヤギと魚両者に変身した姿だと言います。山羊座と言いますが磨羯にヤギの意味はない。
もともとの磨羯はマーカラーというインド由来の大魚です。水天ヴァルナ神の乗り物。
なんでも丸のみにするので金剛夜叉明王の三昧形でもある。
実にはワニともいう。
金毘羅さんはワニの神様ですから、一名「金毘羅磨羯魚夜叉大将」と言う。
古代インドにはまだまだ巨大なワニがいたのかも。
恐竜時代には恐竜も捕食する大型方ワニがいたらしい。

