凶運は星占い等であらかじめ読むことなてきる。
悪いから注意しなさいと言うけど、いくら注意しても悪さは悪さで避けられない。
結論的に言えばその時期になればいくら注意してもまず無駄だ。
ただ、新しいことは災いの導火線になるから原則としてすべきでないと言える。 さらに時期に至る前に危うい火種はあらかじめ処分する事だ。
してはならないこと、すべきことはこれに尽きる。
だが、その時期になって、方位術をもって吉方位に引っ越ししてしまえばいいのではないかと考える方もいるかもしれない。
いかんせん。その前ならいいが、いざその時期になればなかなかそうはいかない。
吉方位がまったく検討違いの方位にあったり、移転自体ムリということになったり、たとえ越しても吉現象がその期間は思うようにはでないのが実際だ。
そういうものだ。甘くない。
それより吉の、凶のと騒がずに、凶はかならずしも凶でなく反省の時として考えたらどうかと思う。
吉も凶も外から来るのではない。皆うちにある。
何をしても自分のうちから来るものだ。
それが証拠にあなたが死ねば吉も凶も来ない。