金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

何故 死刑にならないのだろう

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松尾留与被告(53)は2021年11月、兵庫県稲美町の自宅に火をつけ、同居する甥の松尾侑城くん(当時12)と眞輝くん(当時7)の兄弟2人を殺害した罪に問われています。

 これまでの裁判によりますと、松尾被告は事件当時、妹夫婦とその子どもである侑城くんと眞輝くんの5人暮らしでした。松尾被告は1階で暮らしていましたが、2階の部屋に無断で入ったり、冷蔵庫の中にある食品を無断で食べたりしたことなどから、妹夫婦が防犯カメラを設置したため、妹夫婦に対し恨みを募らせていったということです。

 松尾被告は起訴内容を認めた上で「妹夫婦に精神的苦痛を与えるためにやった。あいつらがやってきたことを見たり聞いたりした時点で簡単には謝れない。直接的に殺したのは俺だが間接的にやったのはお前らだ。謝罪するのは今の精神状態では無理」などと述べ、「死刑になっても仕方ない」などと話していました。

決後に記者会見した父親は「心から反省する態度は見られなかった。何の罪も落ち度もない2人を放火という残虐な手段で殺害したにもかかわらず、30年という有期刑には本当に納得がいかない」と話しました。

 

 

まったくそうだ。凶悪無慈悲! なぜ幼い甥たちを殺したのか。

何故、死刑にならないのだろう。納得いかない。

知的障害のせいで甥殺しをためらわなかったわけではないだろう。

人間の凶暴さの問題だ。

100パーセントこいつが悪い!

八つ裂きにしても飽き足らないとはこのことだ。

知的障害で死刑を免じ減刑なら30年の刑罰も無意味だろう。

仮に人を焼き殺すことの善悪是非もわからぬ障害と考えれば長期の懲罰自体無意味だ。

矛盾している。

いっそ無罪にしてみたらどうよ。

 

私はそこを汲んでもせめて無期と思うが・・・

まあ、53歳で30年の懲役だと生きて出られないかもしれないし、83歳で世の中に出てきわめて厳しい事にもなるだろうからほとんど日の目は見ないだろう。

それはそれでいいかもしれない。

ただ死刑になるより過酷かもね。