「おはようございます。福岡の○○です。
昨晩帰宅しました。この度は大祭に参加させていただき、ありがとうございました。モコちゃんケンちゃんおししちゃんにも会えて嬉しかったです。
羽田先生の焚かれるお護摩に初めて参加しましたが、とても厳かでありながら穏やかさも感じ、素晴らしいと思いました。
信心歴が短いので福岡の東長寺から始まり、高野山、成田山、高尾山、高幡不動、宮島弥山、須磨寺の護摩くらいしか存じません。
これまで私が参加した護摩は全部お不動様の護摩で、十一面様の護摩は羽田先生が初めてです。
やはり仏様によって炎が出す雰囲気や周辺の空気も違ってくるものなのかと、とても気になっています。
お不動様の護摩は派手に大きな炎が上がることが多いような気がします。燃える火を見るのが好きな私は護摩に参加するといつもエキサイトするのですが、羽田先生の護摩は静かで、しかし奥に揺るぎない「強さ(お不動様とはまた違う感じの強さ)」や護摩には珍しい「冷静さ」を強く感じました。
上手く言えなくて申し訳ありません。
本当に貴重な体験でした、ありがとうございました(^^)♪
しかし「心が鎮まる」護摩は羽田先生が初めてです。貴重な体験をさせていただき感謝しております。また来年の大祭にも参加できたらと思います。」
密教はおよそ護摩と灌頂をもって至極とします。
お不動様にはお不動さんの護摩の世界。
十一面尊にはまた十一面尊の護摩の境涯があります。
どちらが上とかはありません。
ただその違いが楽しめる人こそがはじめて一応密教をやったと言えるのではなかろうかと思っています。