なんかの仏さんが好きで好きでどうにもならない。
時間とともに落ち着いては来るがその仏様のことを想わない日はない。
いっつもこころに思っている。
病気みたいに思っている。なんでこんなに思うのか自分でももうわけわかんない。
どうしたらより近づけるのか…そればかり考えてる。
そんなもんだから少女があこがれのアイドルのブロマイド集めるみたいに仏さんのお姿や画像集めたり見たりするのが大好き。
拝まなきゃいけないんじゃなく、拝むのがもう好きでたまんない。
何度でも拝む。これでもかとばかり拝む。それでも全然足らない気持ち。
これって仏を人間に置き換えてみたら丁度そのまんま恋愛。
そうですね。そういえばとてもよく似ている。
だから理趣経みたいなお経もあるわけだ。
そういう風なところが全然ないと密教は本当にはわからないね。たぶん。(笑)