金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

しんどい一年のなかから学んだこと

まず、知人友人が老若の区別なく亡くなって、長く辛い一年でした。

個人的にも家の不具合でリフォームのやり直しなど多くその出費も極めて大きかった、全体に赤字だと思う。

寒中にガス給湯器が壊れズット風呂屋に通う時期もありました。

また飼い猫も病気する子が大変多く、亡くなった子もいる。

水槽の不具合も大きかった。それらの治療費も莫大だ。

魚を飼っているのでなく殺しているいうに等しい日々でした。

申し訳ない限りです。

ただ、私自身はと言えば年はじめにコロナになった程度であと幸い少し風邪をひいたくらいである。

正直コロナよりインフルエンザの方がずっとひどかった。

だからコロナワクチンはしないがインフルエンザワクチンだけは打っています。

 

そんな中で学んだこともある。

しんどくてもまず笑う時はしっかり何もかも忘れて笑うということだ。

つらい、しんどいを一日中にひろげないこと。人にも広げないこと。

特に自分のしんどいのを関係ない人に感じさせるのはよくないなと思う。

当たり前のことと言えばそうだがなかなか難しいです。

どんなであれ掛け値なしの笑顔で笑う人。子供みたいに笑えるのはいいなあと思う。

辛くてもそこまで壊れてしまってはいけない。

不可侵の領域がなくてはダメ。

本当に信仰があるというのはそう言うことなんだと思う。

何の信仰でも。

恥ずかしいことですが正直まだまだだ。

私はこれはというものは何にもないけどせめてそんなことはできるよう精進したいと思う。

多分来年もいろろあるしね。