金翅鳥院のブログ

天台寺門宗非法人の祈祷寺院です。

被害妄想が先行して差別を生む。

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先住民の側から不愉快と言う苦情が出たなら別だが、これだけで差別と考えるのは病気だと思う。最近そういう病気がはやっているのだろうか。

悪い意味で差別的だと思う名前を球団自ら冠すること自体ありえまい。

先住民にある程度の敬意と愛念をもってこそ、そういう名前がついていると考える方が普通だ。

固有名詞を言うことだけだけで差別だと言われる。なんでも差別にすぐに結びつける被害妄想に思えるが・・・しかも言われていない側が探し出して差別化しそれを騒ぐ。

差別憲兵隊みたいなものだ。

当事者じゃないなら被害妄想ですらない。被害想定妄想だ。

ハッキリ言うが私が思うには先住民の名を冠するだけで差別だという方こそが絶対的に差別でしかない。

しかも先住民自体が使用をやめろと言っていないなら、それこそ先住民の権利侵害だ。

その是非を言うのは彼らの権利だ。

そこを無視して勝手に差別と決めつけるべきだろうか?

そこに偏った思い込みを込めているからこそそういうのだ。

それこそが差別だ。

このぶんでは終いには「ヤンキー」だの「南部の人は」と言うだけでも差別になるだろう。

 

今はだれも言わないが「武漢肺炎」だって私は差別と全く思っていない。

武漢肺炎と言う言葉が問題でなく、肺炎に責任のない武漢の人々を不当に悪しざまに言うことこそ改めるべきことだ。

言葉などいくらたたいても悪意があるなら代わりはいくらでもできてくる。

 

アホらしいですね。閣下。

私はあなたの言うとおりだと思うけど。